入院したがかなり容体が悪いという報道がされていて心配していたんだけど…。

普段、プロレスや格闘技を殆ど扱わないスポーツ報知がカラーで、しかもアントニオ猪木との格闘技世界一決定戦の写真を紙面に掲載していることからも、十二分に偉大なアスリートだったことを証明している。
自分にとっては、やっぱり猪木絡みでの印象が強い。
1998年4月4日のアントニオ猪木引退試合のゲストで来日した時に、東京ドームの上の方の席だったけど生で見ることが出来て、その時のインパクトは非常に強く残っている。
世紀の一戦は当時凡戦という評価をされていたわけだけど、アリとしてみれば負ける訳にはいかない。
投げ技、関節技禁止など、そもそもがアリの負ける確率を可能な限り下げた中での一戦。
それだけアントニオ猪木の持つスキルに警戒をしていた証拠。
問題ないなら相手の攻撃を制限する必要なんてないんだから。
だいぶ後になってからだけど、この一戦の持つ意味が証明されたことは良かった。
プロレス技が全てOKの状態でお互いが戦っていたら、また違った歴史になっていたかもしれないけど、引き分けで良かったのかな…。
ご冥福をお祈り致します。
アリ・ボンバイエ…。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-25881407"
hx-vals='{"url":"https:\/\/goaltogoal.exblog.jp\/25881407\/","__csrf_value":"dd8fee667f73c3d961b522ac48b397b2367c555eb96e80b0d2c8e9f1ac9551274ff98f4ba6d37ff634f62e800252a3020b6d6bb6fca77373bceddaea23b21098"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">