2023年 06月 12日
J1リーグ第17節 鹿島vs湘南@県立カシマサッカースタジアム(参戦)
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0-1でも負けは負け。

ほぼ樋口のFKしか鹿島にチャンスはなかったんだけど、チャンスを確実に仕留めた鹿島と仕留め損ねた湘南。



しっかりと試合の結果と順位が両チームを物語っている。
頑張ったで賞でもいいから、勝ち点1が欲しかった…。
ボムグンがPKを止めて、さらに蹴り直しのPKも止めて、そこで奮い立ってゴールを奪いにいかないでどうする?
流れを変える絶好のチャンスだったのに…。
この試合だけじゃなくて、失点に直結しない幼稚なミスが多すぎる。
フリーなのに大きく蹴り出してみたり、目的意識もなく味方の選手もいないようなところに出したり、スローインはほぼ相手に渡るし(苦笑)
そういったところで、流れが少しずつ少しずつ相手に渡っていって決壊する。
100%ミスをしないというのは不可能で、その中でもしてはいけないミスは絶対あって、そういうのを0にしないといつまでも湘南のターンにはならない。
サッカーはゴールを奪うスポーツだから、いつまでもボールを回していたって勝ち点1しかもらえない。
勝つためにはミスを恐れずにチャレンジしないといけない部分が当然ある。
そういったところを全く出せていない。
後半、思い出したかのように舘がペナの中に入っていって、結果は案の定シュートすら打てなかったんだけど、そういうアクションが相手に恐怖と警戒感を与える。
去年はもっとこういった縦へ勇気を持って入ってくる光景が見れたはずなんだが。
サイドにボールが流れても、ペナの中に深く侵入しないから全く怖くない。
クロスを上げる時はすでにペナ内の体制は整っていて、9割方相手に制空権を握られているから弾かれるだけ。
とりあえずサイドにボールを出して、何とかしてくれ!!じゃね…。
一人にお任せじゃなくて、もっと選手が関りを持ってほしい…ってすでにシーズンが半分終わって言う話じゃないけど(苦笑)
セットプレーも相変わらず可能性がないというか…。
あのアウェー鳥栖戦の永木→小野瀬は何だったんだ、と。
ショートコーナーかファーに蹴るくらいしかパターンがない。
ちょっと前ならニアでフリックして、とか少ないながらもバリエーションがあったんだけけどね。
まさか、次確実にゴールを決めるためのフリだったか?
それにしては長い←
四の五の言っても次の試合はやってくる。
勝ち上がる可能性があるなら、リーグ戦はちょいと置いといて全力でルヴァンを勝ちに行く。
一つの勝利が全てを劇的に変えるとは思えないけど、変わる一因にはなる。
ストレートに、勝てと言いたい(爆)
怪我人が心配…。
今シーズンは筋肉系のトラブルが多い。
練習の強度が高くリカバリーが不十分なのか、アップの強度が足りないのか…。
リーグ全体的に多い気がするんだよね…湘南に限らず。
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by ひろ |
by soccer122
| 2023-06-12 12:23
| 蹴球参戦記
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