2025年 12月 07日
J1リーグ第38節 広島vs湘南@エディオンピースウイング広島(参戦)
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今シーズンを象徴する試合内容で逆転負け…。

前半は力の差はあったものの、粘り強く食らいついていって0-0。


少なからず、こういう試合も出来る土台はあったんだけどね…。
後半33分、替わった藤井が右サイドの深いところを取って中央へクロス。
これがオウンゴールを誘って1-0。
ここからどうやって試合を締めていくのか。
結果的に勝ち切れず、逃げ切れず。
後半41分、コーナーキックから同点。
結局、シーズンを通してセットプレー対策がザル。
むしろ、対策すらしていないのでは?と思えるくらい。
そして後半45分。
手の反則は厳しく取られるのがどうしてわからないのか、鈴木雄斗の押し出しでPK。
自らをアップデートできない旧プログラムの悪癖が…。
今シーズンを象徴する試合展開で2025シーズン終了。
もっと彼の支えとなる選手が目に見えていなかったのか?
若い彼に全乗っかりじゃなかったのか?
本当に同じ方向を見ていたのか?
プレッシャーがかかった場面で、いかにボールを止める、蹴るというプレーが正確にできるか。
こういった部分が決定的に足りなかった。
ゆっくりと次の選択肢を考える時間がない中で、どちらのチームが最善のプレーが出来たと言われればもう答えは出ている。
普段、どんな練習をしているのか見ていないから分からないけど、勝つために突き詰めた練習というよりは、練習のための練習になってはいなかったか。
一生懸命プレーするなんて当たり前。
来シーズンは甘えを捨てて、勝つために何をすべきか。
日々の練習から突き詰めて欲しい。
お疲れ様でした。
by ひろ |
by soccer122
| 2025-12-07 15:16
| 蹴球参戦記
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