2026年 02月 08日
明治安田J2・J3百年構想リーグEAST-A第1節 湘南vs秋田@レモンガススタジアム平塚(参戦)
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開幕戦から非常ベル鳴りまくり…。
試合後のバラバラな挨拶が今シーズン、というか1.5シーズンを含めて厳しいスタートになってしまったな、という印象。

だらしない、そこに尽きる。
監督が代わって、すぐ全てが上手くいくとは当然思っていない。
ただ、それにしても去年の悪いところがすべて引き継がれてしまっていた←
前に運べない、後ろでいつまでもボールを回す、セットプレーでいつも失点…。
そこの湘南スタイルを継承されると困るんだけどね。
ちょっとは違いを見せてくれるかな?と思ったけど、甘かった。
心が震えるサッカーを見る前に、寒さとこれからの湘南の未来の険しさに体が心底震えた。
ツグのアンカー。
トラジションの時に自信をもって前に動かせる選手として起用したそうだけど、それ以前に相手のプレッシャーを受けた時に何もできなかった。
いかに、練習の時に強度の強い選手と相対していないかの証明がここに。
このレベルでしっかりとボールをキープする、展開するができないとなると、茨田の方が良かったよね?という話になる。
ちょっと期待をする方向性に疑問が残る結果になってしまったのが残念。
タスクを与えるのはいいけど、有効性、実効性のないタスクは自爆を生む。
昨シーズンから引き続き、ゴールキックの時に両サイドバックが下がってボールを貰いに行く。
足元の技術が高くて視野が広いなら使えるとは思うけど、湘南にとって本当に効果的な戦術なのか?
この試合もサイドにボールを開いてもその次のパスコースが見つけられず、低い位置の危険なエリアでボールを失うことが多々あった。
相手のレベルがさらに高かったら、高い確率で失点につながっていたはず。
去年の試合、見直してないのかな?
ボールを貰ったら、自分の周囲しか視野が開けていない選手がほとんど。
剝がせるわけないよな、と思ったらその通り。
急に上手くはならないものです。
開幕前に活気の良い発言をしていたけど、J2は甘くない。
ま、クラブ的に言わないといけない部分はあるのは十分承知しているけど(苦笑)
心配なのは、今シーズンどういうサッカーを湘南ベルマーレが示すのか、という部分が全く見えなかったこと。
新体制発表会で、長澤監督が心に響くサッカーをしたら大きな応援してくれ、そうじゃなかったら言ってくれ、と言っていたので言いますが、実に面白くないサッカーでした。
by ひろ |
by soccer122
| 2026-02-08 00:01
| 蹴球参戦記
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