2026年 03月 08日
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第5節 仙台vs湘南@ユアテックスタジアム仙台(参戦)
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昇格プレーオフに進出でする力のあるクラブ相手にどれだけできるのか、試金石になる試合でもあった。
この1試合だけで判断するのは違うとは思うけど、思った以上にやれていない。
圧倒的に勝ち抜くことは難しいな、と。
もちろん、これから湘南が上積みしていかないといけないし、その伸びしろはあると思う。
最終的に来シーズン勝ち抜けるチームになっていれば良いんだけど、ちょっと心配。
というのも、失点に繋がるまでの流れで、プレッシャーが一歩遅い。
秋田戦もそうだったけど、しっかりと最後まで走り切れる、判断が速い相手に対して反応が鈍いのがね…。
これがスタンダードになってしまうと、J1に上がったとしても(そもそもこんな緩ければ上がれないだろうけど)戦えない。
やっぱり基準はJ1に置いておかないと。
悪いところばかりではなく、同点ゴールの崩しは見事だった。
瀬凪のアウトサイドパスを渡邊が丁寧に落として前を向いていたアルトゥールシルバが丁寧に押し込んだ。
全く練習をしていないということはないんだろうけど、準備に時間を割いていないのでは?と思えるほど淡白だった。
前節もアウェー側でPKが始まって、途中で右利きの選手の軸足となるペナルティスポット付近の状態が悪くホーム側に変更になったんだけど、そういうのも分かってエンドを決めたんだろうか?
そういった状況下でも、もちろんPKを入れなければいけない。
相手が外さない限り、止めることはなさそうだな、と改めて認識(爆)
いや~、一本くらい止められないもんかな?って←切り替えて、ホームで山形にしっかりと勝つ。
ズルズルいかない、それはどこのカテゴリーでも一緒。
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by ひろ |
by soccer122
| 2026-03-08 18:42
| 蹴球参戦記
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