2026年 04月 04日
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第9節 湘南vs栃木SC@レモンガススタジアム平塚(参戦)
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勝ち点2って、日本サッカーリーグみたい←
正直、前節の横浜FC戦で勝利して、一息ついちゃった感じ。
栃木を舐めていたというよりは、自意識過剰で自爆かな。
選手は否定するとは思うけど、パフォーマンスはそうとしか思えないグダグダ具合。
こういった現象はどこのチームにも起こることだろうけど、チーム全体に蔓延することは避けなければいけない。
その部分で、ピリッとする空気を出せる選手が湘南には少ないんだろうな、と。
こういった選手がもっと増えない限りは昇格はない。
上手くいかないときには絶対に何かが起こる。
セットプレーをしのいだ後の後ろからのビルドアップの失敗から右サイドに展開されて折り返されて失点。
そんなに急がなくていいのにという部分と、何となくな感じでパスを出す悪癖が招いちゃった。
この展開以外にも、相手を思いやるプレーが出来ていない場面が。
受け手のトラップを浮かさせるような鬼のようなパスを出したり、次の展開を全く考えないようなくだらないパスがまだまだ多い。
何気ない思いやりのパスが最悪の結果を引き起こすっていうことをもっと理解してほしい…って、プロにいうことではないか(苦笑)
自分が貰って困るようなパスを出すな、と言いたい←
何の面白みのない前半を終えて、一発目が大事だな、と思った早々に縦パス一本抜け出したツグが倒されてPK。
山田寛人が決めて1-1。
ここから畳みかけたったけど、取り切る部分は足りなかった。
球際でしっかり叩けるチームは、こっちも腰を引いてプレーするんじゃなくてバチっといかないとダメ。
栃木SCに対して、少々腰が引けていたし覚悟が足りなかった。
次の試合は秋田。
その証明を示すべき試合。
去年J1にいた、なんていうアドバンテージはないよ。
はいはい、それが?で終わる話。
1.5シーズン後、どこのステージにいたいのか。
そういうこと。
先日、一緒に闘ってきた仲間が旅立ってしまった。
今でも信じられないし、次の試合には普通にスタジアムに来てそうな気がしている。
同じ藤沢という土地に縁があって、そう簡単に割り切ることも消化することもできていない。
端緒となる部分を担ってしまった、ということも含めて、彼の志の一部は自分が受け継いでいかないといけないかな、と勝手に思っている。
そんな声が聞こえてきそう(苦笑)
この試合から、彼が推していた「77」を背負って最後まで戦います。
苦しい時、絶対に勝たせてくれ!!ってお願いしちゃうかもしれないけど、その時はよろしくお願いします←
とりあえず、大変不満でしょうが勝ち点2をあなたに捧げます。
今日、みんなであなたが一緒に闘えるように写真を用意して、5Gで一緒に闘いましたよ。
この試合だけでいいかな?と思いましたが、自分が責任をもってプレーオフまで連れていきます。
次は秋田。
良い思い出を残せていなかったので、勝って思い出を上書きしましょう!!
by ひろ |
by soccer122
| 2026-04-04 22:14
| 蹴球参戦記
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