2026年 04月 07日
神奈川県社会人サッカーリーグ1部第1節 エブリサ藤沢ユナイテッドvsFCSC@秋葉台公園球技場(参戦)
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開幕戦、ウノゼロの勝利でスタート!!

エブリサ藤沢ユナイテッド 1-0 FCSC。


新戦力が加わっての開幕戦。
そう簡単には上手くいかないだろうな、という懸念的中(苦笑)
トレーニングマッチと公式戦は絶対に違うし、こういうタフな試合を乗り越えてこそ、っていうね。
ただ、簡単にやらせない、という、ある意味大切な部分は試合頭から見れたので、1部を戦う上での試金石にはなったし、勝ち切れたのは非常に大きい。
理想の試合で勝てればそれに越したことはないけど、上手くいかない中でもしっかりと結果を残せたのは大事。
今シーズン一発目が藤沢ダービー。
しかも秋葉台。
ピッチレベルでの観戦じゃなくてスタンド付き。
やっぱり見え方も違うし、より楽しめる。
ここを藤沢サッカーの聖地にしてほしいな、という思いは非常にある。
個人的にも思い入れのあるスタジアムだし。
今シーズンもサイドを広く使ってボールを動かしていくサッカーは変わらずかな。
去年の選手と変わっているので、両サイドの選手が思い切って開くのか、中に入った時にインサイドハーフとの距離感をどうするのか。
試合中に内田選手からもコーチングの声が出ていたけど、このあたりが肝になってきそう。
もちろん、相手のポジションも考えてだけど、1トップの犬塚選手の近くに行くのがウイングなのかインサイドハーフなのか。
みんなが中央によって来てしまうと、サイドの角が取れない。
流石に1トップに入った瞬間に、インサイドハーフやウイングを差し置いてサイドバックが上がってこれるかというと、カフーかロベカルじゃないと無理(笑)
この辺りは試合をこなしていけば、誰がどこに行く行かないのさじ加減はできてくると思うので心配はしていないけど。
1部対策なのかな?と思ったのが守備の時に4-1-4-1になること。
中盤で五分五分のボールを人数をかけて確実に獲り切る感じかな。
守備4枚と中盤4枚で挟むイメージ。
そこで奪いきれれば、1トップでボールをキープできる犬塚選手が鬼のボールキープをすれば、後ろから上がってこれる。
絶対的にチャンスは2部より少なくなるのは目に見えているから、少ないチャンスをいかにものにするか。
ボールを奪ったときに中盤4枚が勇気をもって前に行ければ、絶対にチャンスになるもんね。
プラス、アンカーポジションに内田選手がいるので、奪われた時はそこで潰せばいいし、マイボールで下げても長いボールが蹴れる。
ディフェンスラインよりも一列前からボールをペナ角に散らせることが出来るのは大きい。
まさか、フィフティのキャプテンが移籍加入するとは思ってもみなかった。
(神奈川県社会人サッカー選手権大会、エブリサvs横浜猛蹴の時にかもめパークにいたのでひょっとしたら…とは思っていたけど)
睨みを利かせれる選手、っていうのが大きい。
前半はセットプレーでチャンスを作るも0-0。
我慢の前半を終えて、後半。
7:3くらいで押してはいるものの、決定的なチャンスもポストに阻まれたりと、嫌な流れになりそうなところ、後半38分に岸選手がペナで鬼キープ、最後は内田選手の時間が止まったかのような丁寧な左足のインサイドキックがゴールに決まり1-0。

恐ろしいくらいの落ち着きと冷静さ…。


この後は交代選手が走りまくってプレッシャーをかけてくれて事故を起こさずウノゼロで開幕戦勝利!!
新加入選手が多いチームにとって1勝は物凄く大事。
良い流れに乗って今シーズン戦っていけそう。
開幕戦勝利おめでとうございました。
次は選手権で負けた横浜猛蹴が相手。
思うところがある選手が沢山いると思うので是非とも連勝を!!
お疲れ様でした!!
FCSCの皆さん、お疲れ様でした。
流石藤沢の脱力系ファンタジスタ、KING.KOJI!!
by ひろ |
by soccer122
| 2026-04-07 12:56
| 蹴球参戦記
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