2026年 04月 30日
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第13節 栃木SCvs湘南@カンセキスタジアムとちぎ(参戦)
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またしても勝ち点2…。

2試合連続のPK戦。


上福元様様という(苦笑)
当たり前だけど、勝ち点3が欲しかった…ただ、最低限2を確保できたので、あまり気は乗らないんだけど良しとして←
前半の頭から上手くかみ合っていないというか、動きが鈍いというか…。
全然前へ矢印が向かず、ズルズルと後ろに重たくなってしまい、パスの出しどころが無くなって、取り合えずこの辺に蹴って…がほとんど拾われるという。
インサイドハーフも下がっていて、寛人頼むのロングキックを蹴られたって、受ける方は大変だよ(爆)
落としても拾う選手がいないんだから、全部納めるしかない…地獄のタスク←
どうもバランスが悪いな…と思っていたら、ロングボールを右サイドに展開され、トリッキーなアウトサイドのパスがペナ付近へ。
人数はいたんだけど、ただいただけ。
容易にゴールを奪われて先制される嫌な流れ。
ボールに対しても人に対しても強く行けなきゃやられますよ、と。
それでも、これだけ酷い内容の中、前に矢印を向けれる選手が残っていたのが幸いだった。
ハーフタイムを挟まないとダメだろうな、と思っていただけに、ピッチ内の選手で何とか追いつけられたのは大きかった。
藤井はこの試合ウイングバックだったけど、良い感じで吹っ切れてくれてよかった。
後半頭から2枚替え。
アンタッチャブルだと思っていた武田をスパッと前半だけで交代。
ここ最近のノッキングフットボールの象徴でもあったのでよくぞ決断したな、と。
前を向けないんじゃ、出ている意味ないし怖さがなきゃね。
プレー時間のほとんど、後ろを向いてプレーしているんじゃないかって(爆)
アルトゥール・シルバは本来なら出したくはなかっただろうけど、この内容じゃ出さざるを得ない。
連戦でお疲れだとは思うけど頑張ってほしい…思ったら、イエローを貰い累積リーチ…。
なかなか上手いこといかないものだ。
小野瀬も入れて前への推進力を高めたんだけど、チャンスは作るもオープンな展開になり崩せず仕舞い。
チャンスはあっただけに勿体ない部分はあったけど、試合の内容からすればPK戦やむなしか(苦笑)
PK戦は上福元が2本セーブして、まさに"神"福元と化した!!
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by ひろ |
by soccer122
| 2026-04-30 13:16
| 蹴球参戦記
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