2026年 05月 03日
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第14節 湘南vs栃木C@レモンガススタジアム平塚(参戦)
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開始1分のみで後は完敗。
欲しかった先制点をいきなり獲れて、今日の湘南は一味違うんだ、という証明かと思ったら悪い方向で一味違った…。
アシストした太田もこれのみで前節同様空気になって前半で交代。
一気呵成に行かないといけないのに、前半14分にサイドチェンジからハンドにも見えるボールコントロールに一瞬足が止まってしまい、ボックスの中に人数はいるんだけど合わせられて失点、1-1。
そして前半終了間際、ボックス内に侵攻され、一旦はクリアをするも大きくクリアできず、ペナ外から狙いすましたミドルを突き刺されて逆転。
いずれの失点も人はいるんだけど、相手の危険な位置を消し切れていない。
ここが危険だ、という察知能力が欠如しているんだろうと思う。
この部分はいくら監督、コーチが口を酸っぱく言っても選手自身が身に着けないといつまでも成長しない。
突っ立っていて何も役に立たないなら案山子と一緒。
まだ、鳥を追っ払うだけ案山子の方が役に立つ(爆)
今まで上手くいかないまでも、何とか勝ち点を拾えて来たけど、この試合は完敗。
負け惜しみだけど、中途半端になるよりは完敗して何が足りないのか明確になった、と思えばこの敗戦も無駄じゃない。
アウェーの八戸まで日数は少ないけど、しっかりとこの試合を見直して改善してほしい。
このままじゃ、J1昇格は夢物語。
むしろ、夢すらも見させてもらえないかもしれない。
まずは夢を見れるだけの水準をキープしないと。
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by ひろ |
by soccer122
| 2026-05-03 16:46
| 蹴球参戦記
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