アトピー皮膚炎と聞くと、自分もそうだけど小さなお子さんがかかるイメージで、大人のアレルギー疾患じゃない、と思ってた。
ただ、ここ最近は小さい頃の症状が思春期を超えても続いたり、成人でも突然アトピー性皮膚炎になる人もいるんだとか。
年が明けてから顔に湿疹が出来たり、赤みを帯びたりしていたのが気になっていて。
大概、酒の飲み過ぎか、逆に飲みが足りないか、なんて冗談で終わるんだけど、後々になるんだけど今回は甘くはなかった。
お医者さんに行くタイミングをうかがっていて、とりあえず湘南ベルマーレの練習始動日を見学して、夕方に皮膚科へ。
その時は顔以外に湿疹が出ていなかったのでステロイドの塗り薬を貰って経過観察。
その後、だいぶ腫れも引いて治療終了。
あ~良かった、と思っていたんだけど、開幕戦の秋田に負けてから顔に再び湿疹が。
残った薬を塗って大じぃうぶかな?と思っていたら、体にも湿疹が…。
21日の八戸戦、自分で鏡を見ても明らかに浮腫んでいるというか、調子の悪そうな顔。
インフルとかだと試合観戦に行ってる場合じゃないので熱を測ったら平熱。
この時にかみさんから「アトピーじゃないの?」と言われたんだけど、まさか成人で…と思ってスルー。
むしろ、「おかにー」といって反感を買うくらいの余裕はあった←
22日、U-18の試合を応援に行った帰り、ちび助とラーメンを食べるために寿々㐂家に並んでいたら、ちび助から「顔の皮が剥けて白くなってるよ。」と衝撃の一言。
とりあえずラーメンを食べて自宅に戻って色々調べてみたら、恐らく成人アトピー性皮膚炎ではないか、と。
問題は23日が休日だったので、救急くらいしか窓口がない。
24日の火曜日に仕事を早めに切り上げて病院へ行こうかな、と思っていた夕方から顔に熱が帯びてくるようになって…。
何とか眠りについて、3時間くらい眠ったら地獄の火曜日の始まり。
朝、出勤前鏡を見たら顔が真っ赤。
二重の瞼が三重になっていて、風に当たるだけでもヒリヒリする感じ。
こりゃ、本気でまずいことになった、と←
最優先でやらないといけない仕事だけ片付けて休みを貰って、マスクをしていても隙間から入ってくる風に悶絶しながら皮膚科へ。
先生から「成人アトピー性皮膚炎ですね。」と。
かゆみとの戦いだな…と思ってたらとんでもない、痛みとの戦い。
保湿のクリームを塗ったらだいぶ良くなるかと思いきや、塗った個所から熱を帯び全く眠れず。
翌水曜日がもっと地獄。
肌が生まれ変わるからだろうけど、保湿クリームが全く役に立たず、塗ってしばらくたつと皮膚が急速乾燥してひび割れすることに。
濡れタオルで皮膚に水分を与えるんだけど、すぐに乾燥する繰り返し。
これが痛みを伴うので始末が悪い。
今まで生きていた中で、一番痛みが長期間にわたる地獄の時間だった(爆)
生き地獄だった、まさに。
ぬるま湯で顔を洗って保湿クリームを塗るのを何回繰り返すしか方法がない。
これも限界があるよね…っていう話で。
全くもって仕事にならないのでこの日も早上がりさせてもらって治療。
頭に来たから5時から酒をかっくらってやって痛みを紛らわせてやろうと思ったら、この作戦が上手いこといって段々と酔いのおかげで痛みがなくなってきた。
果たしてこの方法が良いのか悪いのかはさておいて(爆)
顔の筋肉を動かしても突っ張るような感じもなく、新しい皮膚が育ってきている実感が。
恐らく、酔っぱらって痛みが鈍感になる頃合いから、肌のネクストステージに入ったんだと思う。
26日は元々ご近所の長老様との懇親会があって、出席できるかな?と思っていたんだけど、顔の傷は酷いけど痛みやかゆみが全くなかったので出席。
長老から、「生きているだけで、それだけでいいんだ。」という素晴らしい金言を頂き、太平洋戦争とアトピーが絡み合うという…。
完治するのか分からないけど、少なからずアトピーとお付き合いはしていかないといけないんだろうな、と。
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